スキャルピング・デイトレードに挑戦しているブログです。 

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スキャルピング向け業者 考察3

ForexTraderもMarketLinkもスキャルピングで実用に耐えうるツールであるとは思いますが、他社にも約定能力を宣伝文句にしている業者も多いですから、ぼちぼちと調べてみようかと思います。


■三京証券 - OKT FX

こちらもスリッページ設定はありません。普通にすべります(0.3~1.0pipsぐらい)。
電話で聞いてみましたが、「ユーザーからの注文がサーバーに届いて、その時点でのベストプライスで約定する」とのことです。
ですので、極端な話ですが、レートが動いているときは、10pips以上すべることがあるかも知れません。
また、逆指値がけっこうすべります。
アジアタイムの穏やかなときでも、私がテストした範囲ですが、逆指値が最大で1.3pipsすべりました。
逆指値の性質上、逆指値にレートがヒットした瞬間に成行でオーダーしますから、すべるということは理解しているのですが、これはすべりすぎだと思います。
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スキャルピング向け業者 考察2

昨夜のFOMC後、レートが乱高下しているときに、Forex.comのForexTraderと、AFTのMarketLinkでテストしてみました。

■ForexTrader

ストリーミングパネルのワンクリック注文で50回エントリー(クローズ成り行きで往復100回)中、約70回はスリップしました。
スリップしたと言っても、0.2~0.5程度ですので気にならないかとは思いますが、やはり何度か「レートが変わりました」と表示され、約定されないケースがありました。
ForexTraderは、スリッページ設定がありませんので、スリップして約定するケースと、約定しないケースの厳密な違いがわかりません。
これは大きな問題で、例えば、エントリー後、成り行きで決済しようとします。
スリッページ設定があるのであれば、スリッページを大きめにとって必ず約定させる、ということができるのですが(ユーザー側でコントロールできる)、スリッページ設定がありませんので(ユーザー側でコントロールできない)、意に反してレートが進んだ場合、数pipsの損切りをしようとしても、約定されないとどんどん赤字が膨らんでいきます。
このあたりを、
「スリップして約定するケースと約定しないケースの違いを教えて下さい」
と電話で問い合わせてみたところ、電話に出た担当者は、
「ForexTraderは、スリッページしないと認識しております。レートが変わった場合、約定しません」
の一点張りでした。^^;
逆指値もすべりますが、頻度は多くありません。


■MarketLink

こちらも、ワンクリック注文で50回エントリー(クローズ成り行きで往復100回)してみました。
こちらは、スリッページ設定がありますので、スリップ1でテストしてみました。
スリッページ1の範囲でこちらもほぼすべりますが(ForexTraderと同様に0.2~0.5ぐらいですが、体感としてはMarketLinkの方がすべる気がする)、100回中スリッページ設定を超えたので約定されなかったのは、2~3回でしたのでまず約定します。
これは、パネル上のレートの動きが、ForexTraderよりもMarketLinkの方がかなり早いからかも知れません。
気になったのは、ポジションを取ったあと、ポジション情報に保有ポジションが表示されるまで少し間があったことです。
これは普段そんなことはありませんので、指標後、サーバーが重く(?)なっているためでしょうか?
こちらも電話で問い合わせてみたところ、「すぐに調査します」というお返事でした。
逆指値は、けっこうな頻度ですべります。



結果的には、
・指標時は、MarketLinkの方が安心感がある
・普段のトレードは、どちらも似たようなもの
・OCO(指値、逆指値)を使う場合、ForexTraderの方が便利
・スリッページも似たようなものだけど、若干ForexTraderの方が有利か?
・サポートは断然MarketLink
・スプレッドも似たようなもの
ということが言えます。


どちらの業者も、以前私が使っていた外為オンラインよりは、はるかに約定能力が高いと思いますが、しかし、スリッページ設定がなく、しかもスリップして約定するケースと約定しないケースのメカニズムがブラックボックス(※)になっているForexTraderは、根本的に欠陥があると思います。


※おそらくオーダーがあった時点でのベストプライスで約定すると思われますが、では、なぜ「レートが変わりました」と約定されないケースがあるのかがわかりませんでした。
XXpipx以上の乖離があった場合約定しない、ということでもないようです。

スキャルピング向け業者 考察1

新規にスキャルピング用口座として、いくつかの業者をデモで使用してみました。

AFT - MarketLink
スリップ1に設定してトレードしていましたが、スリップしても0.1~0.3ぐらいですので、約定能力は問題ないと思います。
ドル円のスプレッドは、1~1.2ぐらいが多いと思います。

Forex.com - Forex Trader
スリップ設定はありません。スリップして約定するときもありますし、「レートが変わりました」と表示されて約定しないときもありましたが、スリップして約定するときと約定しないときの基準がわかりませんでした。
約定能力はまったく問題ないと思います。
ドル円のスプレッドは、0.8~1.2ぐらいが多いと思います。

FX Trade Financial - 高速FX
可もなく不可もなくといったところでしょうか。上記2社よりも若干約定スピードが遅い気がしました。

一応この3社の口座を作ってみました。
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2010/110円
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2011/02+69,000円
2011/03+5,345,000円
2011/04+3,271,000円
  
Total+27,482,300円


EAトレード
(2010までは、EA Fusion、EA Fusion ACの成績)

~2010/12+1,621,731円
2011/01-38,241円
2011/02+62,011円
2011/03未稼働
2011/04未稼働
  
Total+1,645,501円
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